真鍮製のヒンメリを作りました


いきなりですが、フィンランドの伝統的なモビール「ヒンメリ」が好きです。
光のモビールとも言われ、麦わらで作られるのが伝統的なものですが、
今回は真鍮で作られた材料を使って作りました。

少し脱線しますが、なぜ光のモビールと言われるのかというと
北欧フィンランドでは、冬は特に日照時間が少なく長い暗い冬を過ごすのに
太陽とのつながりを感じられる装飾品として飾られるそうです。
太陽と豊穣のシンボルである麦わらを使って作る幸運のモビールだそう。

以前キットを買ってきて自分で作ったもので、
キッチンカウンターの上に飾ってある麦わら製のヒンメリもあるのですが

今回、宝塚阪急さんで真鍮製のヒンメリを作ってみよう!という講座があったので
ヒンメリ好きな私としては、見逃すわけにいかず…。
チラシで発見した夜、夫に「これ行きたいなー」と言うと、夫からも
「うん、きっと行くと思ってた」と言われるほどヒンメリ好きが我が家には
浸透しているらしいです(^^)

さて、真鍮製ってどんなんだろ?重いのかな?吊るすのに重量はどうかな???などなど
疑問に思いながら参加しました。
実物はとっても細い材料で意外と重さもなくて、簡単に吊るせるようでした。

麦わらは綿の糸でつなぐのに対して、こちら真鍮はテグスという細ーいビーズなどを通すナイロンの糸で
つなぐものでした。
久々にヒンメリを作るのに悪戦苦闘(?)して約1時間で完成したのがこちら。

ちょっと暗いので、別の角度から見てみると…。

麦わら製に比べると線が細く、スタイリッシュな感じ♫
手前が真鍮製で、奥が麦わら製です。
ついでに買ってきたユーカリの枝がちょっとおしゃれ感を醸し出しているような???
(完全に自己満足)

どちらも素敵だけど、長持ちしそうなのは真鍮製かな?と思います。
でも、どっちもそれぞれ良さがあって甲乙つけがたい。
どうやって吊り下げているのかというと、我が家の場合は
キッチンカウンターの上にライトがあるのですが、そのライトのねじ?的なものに
小さなS字フックで吊り下げています。(見えるかな?)

強度的には、このくらいの重量なら大丈夫そう。
でも、本来の使い方としてはNGかもしれません。
教えていただいた講師の先生によりますと、天井にマスキングテープ3重くらいして貼り付ければ
大丈夫とのことでしたが、もしもいきなり落ちてきたら?と思うと
それは怖くてしていません。
だって一応真鍮だし、結構鋭利なので頭にぶっ刺さったら…怖すぎる。(それは無いか)

本当は光を当てると下に影ができるのが美しいらしいので、窓辺に飾りたいところです。
ヒンメリ好きとしては、また材料が手に入ったら作りたいなーと思っています。
我が家にヒンメリが増殖したら、またご報告いたします。(←って誰も期待してないし、報告いらんし!)

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ABOUTこの記事をかいた人

2009年から今の建売住宅に住み始めました。 夫と娘の3人暮らし。整理収納を学んで、少しづつ家の中が整ってきました。 おうちの中のこと、日々の事など綴ってきたいです。