お気に入りの北欧デザインの照明たち


北欧では、日本と違って冬は日照時間が短く夜が長いため素敵な照明がたくさん
生まれたようです。
先日も北欧の明かりを紹介するテレビ番組を観ていたところ、日が暮れるのが
早いけれど、夕暮れ時がとっても長いんですね。
薄暗い時間から少しずつランプやキャンドルを灯していくところがとっても素敵な
時間の過ごし方だな~と思いました。
子供がいる我が家ではキャンドルはちょっとハードルが高いのですが、
キャンドル風の照明など、色々ありますのでクリスマスの時期などはなんちゃってキャンドルで
楽しんでいます♫

実は我が家にはいくつかも北欧デザインの照明があります。
一番最初に我が家にやってきたのは、ルイスポールセンのPH5でした。
この家に引っ越してきた時に、新築祝いで大叔母が買ってくれたものです。
本当に感謝、感激!おばちゃんありがとう!!!
このランプは光源が直接見えないので眩しくなく、暖かい明かりがとても良い感じです。

 

そして、そのルイスポールセンのランプが我が家にやってきたのを機に北欧デザインに
目覚めてしまったのかもしれません。
それまでも、北欧テイストのものは好きでしたが、加速した感じです。
その後、ルイスポールセンのフロアランプであるAJランプが仲間入り。
ピアノを弾く時に、またはソファで本を読む時に、どちらも使えるようにとこの
位置になりました。


この隙間にどーしてもランプを置きたかった!のです。
でも、実は…若干眩しすぎてたまにしか使っていないという現状。
リビングにはシーリングライトもあるのですが、このシーリングライトは点けないで
ランプだけの明かりで過ごすのが本来の使い方なのでしょうね。
でも、子供がリビングで勉強するので、明るくないとねー。
北欧の人々のような寛ぐ時間の過ごし方はまだもうちょっと後になりそうです。

そして、最後に最もお気に入りのヤコブソンランプ。

この木のぬくもりと漏れ出る明かりの素敵なこと!
本当はもっと素敵なのに、私の写真技術のなさゆえ美しく見えない…。残念。

ありったけの(シーリングライト以外の)照明を点けてリビングを写してみたところがこんな感じです。

これだけ素敵なものがあるのに、あんまり素敵に見えないって…。
窓のカーテンレールにかかっている照明はコットンボールランプです。
色々な色のバリエーションがあるのですが、我が家のは白一色です。
これも温かみがあって素敵な照明になりますよ。

こんな照明だけで夜長を楽しめるのはいつのことでしょうか???
今は子供との生活を楽しみたいと思うので、もう少し先のお楽しみ♫

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2009年から今の建売住宅に住み始めました。 夫と娘の3人暮らし。整理収納を学んで、少しづつ家の中が整ってきました。 おうちの中のこと、日々の事など綴ってきたいです。